次世代サバゲー「HQコマンダー2」司令戦


国内初!?ドローン司令型サバゲーをテストしてみた

いまや殆どのフィールドが「サバゲーをドローンで空撮してみた」ことはあると思いますが、
HQでは遂に「ドローン映像だけを使った司令サバゲー」のテストをしてみました。

ドローン利用の方向性としては「情報司令」用途のみです。
上空からの4K映像情報(モニター)だけを頼りに、指揮官が無線で指示を出します。
ズームで個人を判別でき、現場オペレーターからの確認要請にも対応していきます。


改装後のHQプレジャーゲームイベント 司令戦 コマンダー2 (CMD-2)

今まで「現場オペレーターのみの白兵戦」だったサバゲーに、指揮官がいたらどうなるか?
さらに上空からの映像情報が加わったらどうなるか? それを試してみる、次世代型サバゲーです。

それはもう、映画やゲームでみたアレになります。

「HQよりアルファ、12時方向 2ブロック先、建物後ろに敵2名を確認」

「敵スナイパーの位置を確認、たった今、14時モスク方向に狙撃を開始した。
 ブラボーは警戒しろ、エリア2から4に移れ」

「チャーリー、そこから少し左に展開してスナイパーを制圧できるか?」


サバゲーでこんなことをしてみたいと思った方は多いはず。

しかし発想の起点は、サバゲー創成期世代の高齢化を考えたことでした。
年を取っても、サバゲーの楽しさを満喫できないものか?
サバゲーは、いつまでも現場オペレーターに拘る必要はないのではないか?
司令官というポジションがあったら面白いのでは?

そんな思い付きから始まったのが、HQ司令戦 CMD-2という新企画ゲームです。

HQコマンダー2 イベント計画書

【方針】

CMD-2はあくまでプレジャーイベントです。勝敗ではなく, みんなで楽しんで遊ぶ気持ちを最優先します。

【開催要項】

2019年4月開催予定 (フィールド全改装後)
60名募集予定、3チーム分け、対戦は20vs20 のリーグ

【ゲームメニュー】詳細は調整

1. ドミネーション
 5分間のショートゲームで3フラッグの制圧確保/短期決戦/復活無し
・それぞれの司令官が作戦を立案/事前のブリーフィングによる作戦共有
・フィールド内の司令タワーから直接指示する従来の方式

2. ヘッドクォーター
 司令部のオブジェクトや人質を確保するシチュエーション戦/10~20分間の司令戦/復活あり
・司令官はドローンまたはサーマルビジョンの映像だけで無線指示を出す
・事前作戦ではなく, 開始してからの戦況をモニターしながら指揮をとる



One comment to this article

  1. maxi

    on 2018/10/18 at 12:19 - 返信

    当ゲームにおいてはドローン飛行ルールの範囲内であることを国土交通省に確認済みです。
    国土交通省 http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

    当フィールドにおける使用条件
    使用目的:フィールド(ゲーム)映像のリアルタイム送信および撮影・記録
    場所や条件:弊社私有地内/高度150m以下/昼間のみ目視飛行/30m内に第三者の物件なし
      近くに民家・基地・電線・鉄塔なし/第三者の入場なし
      参加者全員がドローン飛行を承認した,主に貸切サバイバルゲーム

    航空法では、物体の落下や目視できない飛行は原則禁止(別途承認が必要)されています。ご了承ください。

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