2013年8月 東海のサバゲースタンダードを築いた「HQ東海」


2013年8月に市街地フィールド「HQ東海」は誕生しました。関東フィールドで学んだエッセンスに研究と工夫を重ね, 廃材利用ではなく独自の構造で仕上げたのが初代デザートビレッジです。様々な経緯, 偶然の地形, 試行錯誤を重ねたフィールドでしたが, 手ごろな広さと絶妙な面白さが今でも心に刻まれているという声は非常に多いです。あの"偶然"を再現しつつ進化させたのが2019年3月オープンの「HQトラッド」です。

HQトラッドのコンセプト

フィールド×プレイヤー×運営陣
遊び心を盛り込んだフィールド, プレイヤーの皆様の協力, 的確な運営の3つが噛み合った時, 最高に楽しい一日が生まれます。HQではいつもがそんな日になることを目指して工夫を重ね, 邁進します。

Tradition "進化しつづけること"もサバゲーの伝統である
トラディションは英語で「伝統」です。1980年代に日本で生まれたサバイバルゲームは, エアガンの発展と共に独自の進化を遂げました。しかし根源的な面白さや魅力は, 創成期から変わっていません。それもひとつの伝統です。そして時代を追うごとに新しい遊びを造りだしていく事もサバゲーの伝統・文化であり, それらを継承することがHQの使命です。そういった精神を含めてHQ-TRAD.と命名しました。皆さんと共に, 古きをたずね新たな遊び文化を築きたいと思います。

HEADQUARTER が意味するもの
HQ...Headquarter(ヘッドクォーター)とは英語で, 本部/司令部を意味します。個人プレーになりがちなサバゲーで実質的な司令部があったら面白いのではないか, というアイデアが命名の元になっています。さらに様々な新企画や啓蒙を発信し続けることで全国のゲームファンやフィールドの道標になるという目標があります。

30vs30という黄金比率 フィールド制作のこだわり
HQ-TRADは, 丁度良い広さで短時間の決戦を想定した格闘ゲーム型フィールドです。サバゲーの面白さが最大限に引き出される, 30vs30 という黄金比率を初代コンセプトから呼び戻し, あえて面積もデザート時代より縮小化しました。それでも, 激しいフルオート戦, CQB, 狙撃などあらゆる角度からサバゲーを楽しめるように設計しています。

HQ-TRADは火力や物量では勝利できないように構成しています。つまりハイエンドなカスタム電動ガンでなければ勝てないということは全くありません。例えば, ロングレンジカスタムやハイサイクルの電動ガンに対して, 圧倒的に不利であろうエアコキハンドガンやガスリボルバーでも戦っていける「可能性」を盛り込んでおり, ゲームの面白さ・醍醐味の幅を広く持たせているのが特長です。使うエアガンそれぞれの特性を活かし, 新たな楽しみ方やテクニックを編み出してください。

サバゲーの面白さの真髄を追究
かつてサバイバルゲームは"戦争ごっこ"や"ガンマニア"という趣の強いものでした。しかし今はカジュアルスポーツあるいは新たなコミュニケーションスペースという部分が成長し、誰もが参加しやすくなりました。エアガンやゲームを軸に、仲間や知らない人との会話や交流を広げることで、趣味・遊びとして心が癒されながら人生を豊かにしてくれるものと信じています。
サバゲーは無限の面白さを秘めています。あらゆるエッセンスを詰め込んだゲーム設備と運営で白熱のゲームを楽しんで頂き、仲間たちと最高の休日をお過ごしください。

弊社の運営するサバゲー啓蒙サイト「GUN道場」サバゲーの心がまえも是非ご覧ください。


[HQT] HQトラッド