詳細ルール

詳細ルール

エアソフトガンはBB弾が50mほど飛びますので、扱いを誤れば危険なものです。必ず下記の 4大原則ルール L-P-H-M をお守りいただき、楽しくプレーしてください。「他人に迷惑をかけない」「自分の身は自分で守る」が鉄則です。とくに法律上の決まりなど、知らなかったでは済まされませんのでご注意ください。

サバイバルゲーム ルール詳細

説明詳細・反則時の対応など
LLegal (法律)
必ず合法な遊戯銃(エアソフトガン)を使用0.2gBBで初速99m/s以下
生分解バイオBB弾使用
絶対に厳守です。
エアソフトガンはガンケースに入れて持ち運ぶエアソフトガンを剥き出しで持ち歩くと誤解を招き、通報されて警察が出動するケースがあります。
迷彩服や装備を付けた状態でフィールドの外を歩かない迷彩服や装備付きで車を運転したり、コンビニなどに入ったりするのは誤解を招き、迷惑行為です。
PProtection (防具)
プロテクション…ゲームでは必ずゴーグルや防具を装着ゴーグルを装着しないとフィールドに入場できません。また、ゲームが終了してもフィールド内ではゴーグルを外さないで下さい。
HHit (ヒット判定)
空中を飛翔するBB弾に当たったら、例外なく「ヒット」跳弾、落下弾、銃や装備品もヒット適用。多少反応が遅れても構いませんので、潔くヒットコールをしてください。
ヒットコールは自己申告で、必ず"大声"と"ジェスチャー"をセットで行うゾンビ行為(ヒットの隠蔽行為)は禁止。ヒットコールとジェスチャーが得られない場合はまず、当て続けてください。悪質なゾンビ行為を発見したら運営まで報告。直接相手に言わないこと。
MManner (マナー)
暴言、キレる行為は禁止暴言やキレるような行為は、人格的な問題と考えられるため、ゾンビ行為より更に厳しく対処します。
銃口管理を決して怠らない・セーフティエリアでは絶対トリガー(引き金)に触れない。装填せずに撃つ"カラ撃ち"も禁止。周囲の不安を煽らない。
・めくら撃ちの禁止 (責任ある弾道)。
・オーバーキルや味方撃ち(同士討ち)
してしまった場合は、必ず相手に一言謝ること。
ケガなどは自己責任障害物の安全性には出来る限り注意を払っていますが、各自の行動による事故や怪我は、自己責任です。何よりも安全を第一にプレーしてください。


エアソフトを楽しむための心構え
エアソフトにおいて、笑顔の無い本当の「争い」「戦争」は絶対してはならないというのが、HQの運営理念です。またエアソフトは、自己申告に基づいた大人の遊びです。当フィールドで過ごす時間を「最高の休日」にしていただくために、下記のことを念頭にご参加ください。(出典:GUN道場)
エアソフト五訓心構え
一. 楽しむ心 (節度)・勝敗不問。撃っても撃たれても最後まで楽しく遊ぶ。
・回り道や過程、人付き合いの面白さは、勝ち負けを超える。
二. 正直な心 (内省)・審判はあなた自身。ヒット申告はいかなるときも正直に。
・「気づかなかった」は注意不足。
三. 広い心 (尊重)・所詮プラスチックの弾。当てても気付かれない事は多い。寛容そして自己鍛錬。
・モノの価値や楽しみ方は十人十色。誰にも邪魔はできない。
四. 紳士淑女の心 (礼儀)・人に迷惑をかけない。暴言、中傷、陰口も断じて行わない。
・めくら撃ちは行わない。
五. コミュニケーション (配慮)・ヒットコールは最も大事なコミュニケーション。
・一人ではなく皆で遊ぶ。それがサバゲー。

エアソフトと武道精神
エアソフトは単なるレジャーであって構いません。しかし必ず相手が必要であり、互いに心の平穏がなければ成立しない、武道的な要素があります。武道とは…武(力)をもって道を追求するということであり、人を殺傷/制圧する技術の鍛錬を通じて人格の完成をめざすという精神があります。
同じ場に立つ相手を尊重し、礼儀と節度、内省(反省)をもって遊ぶ(鍛錬する)。しかも審判はあなた自身です。特に射撃時やヒット申告において、自分はこれでいいのか?自分に負けていないか?精一杯の努力をしているか?と自分に問いかけながら楽しんでいただければ幸いです。