フィールド構築の様子

今週は連日暑かったですね。あまりの暑さで、日なたの作業が進みにくかったので、早朝から作業したり、屋根下での作業を増やしたりしていました。建物の構築と仕上げであと一ヶ月を見積もっていますが、果たして予定どおりいくかどうか、今が勝負どころです。今回はフィールド構築の一部を紹介しておきたいと思います。

HQ-CUBE
▲ とある農場の一日(?)…こうして一度に50枚以上の壁板の塗装を行います。ヴィレッジ区だけで300枚以上という恐ろしい数量。壁は、1色で綺麗に塗ると”新築物件”になってしまい、全く戦場の雰囲気にならないので、2色用意して交互に色ムラを出しながら、寂れた感じを再現。調合毎に色合いも変えています。これだけ板を広げると「海苔」でも作れそうだなと思ってしまいますね。

ヴィレッジ制作
▲ 壁を加工して建物バリケードを構築開始。長年の研究で考案したHQ-CUBEという完全オリジナル工法で、建物によって大きさや形、構成が異なり、窓もあったり無かったりと色々です。さらにレンガ風塗装で仕上げています。建物によってはお店風に仕立てたり、ドラム缶やリヤカーなどの障害物を置いたりと完全な完成までの道のりは長いですが、ある程度の段階でオープンさせていただく予定です。

写真はスタート地点の一つから撮っており、ここからの奥行きは最大130m程度、幅は最大80m程となります。フィールドマップ上の道は周回でき、一周300m程で設定しています。

山猫ギリー
▲ 「山猫は眠らない」ファンに朗報!?フィールド内に可動式の藁ギリー・シェルを置いておきますので、これでバレないように接近をお願いします(笑)

来週は曇り予報のようですので、スピードアップして作業進行したいと思います。


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