これからサバイバルゲームを始める方へ


毎年秋は、新しくサバイバルゲームを始める方が増える季節です。HQでは、これからサバイバルゲームをはじめる方のためのマニュアルを作成し、現地にて配布もしていますが、100%の対応は難しいのが現状です。
各個がルールを守って、参加者全員が安心して楽しくゲームできるよう、参加グループ取りまとめの皆様もご配慮・ご協力いただければ幸いです。

[1] エアソフトガンに関する注意点 4項目

1:BB弾の種類について
 BB弾は大きく分けて「プラスチック弾(セミバイオ弾)」「生分解バイオ弾」があります。
 パッケージに「生分解」「Bio Degradeble」の表記が無ければプラ弾と考えてください。「地球にやさしいエコ素材」プラ弾は生分解バイオ弾ではありません。
 屋外フィールドは全て生分解バイオ弾指定ですので、持っていく弾を確認してください。

 BB弾の重量指定
 HQ定例会では、弾の重量を0.2g以下に指定しています。これはゲーム時、予測しない方向から撃たれてもケガをしにくい為の配慮でもあります。
 0.25g以上は着弾時のダメージが大きい(痛みが長引く)ため、定例会においては使用を禁止しています。
 なお今後、弾速の測定と同時に「弾の重量チェック」を行う準備を進めています。

2:エアガンの扱い/セーフティではマガジンを抜き, カラ撃ちを禁止する意味

・まずは、入場時に銃をむき出しで持ち歩く事の無いよう、銃は必ずガンケースや袋などに入れてお持ちください
 デザートベースでは第2駐車場から階段で上がってくる際、バンカーでは駐車場からフィールドに向かう際、一般住民の目に触れる場合があります。
 サバイバルゲームは、周囲への配慮ができてこその遊びであることを認識してください。

・セーフティエリアは、周囲のプレーヤーの精神面も含めて安全なエリアでなくてはなりません。
 マガジンが装着されていると暴発の可能性も含め、周囲から危険な状態とみなされます。
 また座席での動作テスト(カラ撃ち)は周囲を不安にさせるため禁止です。
 ※バッテリー接続時の通電テストも禁止です。シューティングレンジか, フィールドの弾抜きBOXを使用してください。

3:フィールド入場後の試し撃ちは禁止です

 ゲーム入場(エントリー)を開始してから、ゲームの開始(スタートコール)まで、フィールド内でのテスト射撃は禁止です。撃てるかどうかのチェックはフィールド出入り口の弾抜きBOXで行ってください。

4:銃刀法に関する注意喚起

・フルメタル(全金属製)のハンドガンは、BB弾を発射するエアガンとして所持不可能です。
 そのままでは違法な「模造けん銃」となる為、何も発射できないように銃口を埋めて、銃本体を白か金色に塗ることで、モデルガンとして所有することは可能です
・海外製のCO2ガスガンは初速が高く、高レベルの調整・管理が必要です。
 海外製を買う際は、チューニングが必須です。国内対応となっていても初速オーバーすることがありますので、少なくとも弾速計を所有して自己管理して下さい。


[2] ゲームにおける注意点 ヒット判定に関して

初心者が多い場合、ゾンビ行為も増加する傾向にあります。そもそもの「ヒット」が何か分からない、どんな基準か分からないという方も多い為、下記に説明します。

1:審判はあなた自身、自分に弾が当たったらすべて「ヒット」です
 例えば、全然痛くない弾であっても、服にパシッと音がしただけでもヒットです。
 当たる箇所が自分の体でなく、エアガン本体, 装備であってもヒットです。
 耳を風がかすめた(BB弾が当たってはいない)場合はヒットとはなりません。

2:出来る限り、着弾に気づく努力をする
 熱くなりすぎると感覚が鈍ります。冷静に戦いましょう。
 走っている時も分かりにくくなりますが、少なくとも「向かう先」と「着弾感触」の意識は逸らさないで下さい。

3:当たったら「ヒットコール」「リアクション」を忘れない
 ヒットしたら相手に伝える義務があります。大声の「ヒット!」とオーバーリアクションが理想ですが、
 少なくとも「手を振る」などのリアクション, ジェスチャーを欠かさず合図してください。
 リアクションが相手に見えなければ、撃っても死なないゾンビ行為と誤認されます。
 ヒット時は、反応が多少遅れても良いので(さっきのはやっぱりヒットでした等)、しっかりオーバーリアクションしてください

その他 初心者向けご利用案内


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