プレオープン/グランドオープンに関するご案内

昨日発表しましたリニューアルオープンのスケジュールについて、プレオープンとグランドオープンは何が違うの?などのお問い合わせがありましたので、詳細をご案内させていただきます。

2/28-3/1-3/4 プレオープン・パーティ開催
新フィールド内覧会の意味も含めて、BBQ/ナーフ戦/タウンサッカーを実施します。ナーフはレンタルもあり、手ぶらでもOKですので、気軽に楽しんでいただければ幸いです。難しいことをいえば、今後のフィールドの可能性とリゾート感の追求に必要なイベントと考えています。

3/7~3/29 プレオープン・エアソフト定例会
下記のスケジュールで「HQエアソフト定例会」のみを開催します。レギュレーションは最新版をご確認ください。より多くの皆様に楽しんでいただくために、禁止事項を増やしています。なお、3月中もフィールド構築を続行するため「貸し切り」はご利用いただけません。
3/7(土)-3/8(日)-3/11(水)-3/15(日)
3/21(土)-3/22(日)-3/25(水)-3/29(日)

4/1(水) グランドオープン 以降
エアソフト定例会に加え、フィールド貸し切りが可能となります。土曜などスペシャルゲーム企画も開催し、通常営業となります。

※シューティングラウンジは造成の関係で次期の構築予定となっています。それまでは仮設シューティングレンジかフィールド内レンジのご利用となり、旧フィールドで実施していたシューティングラウンジ単体のご利用はまだ出来ない見込みです。

本日の進捗
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今日はだいぶ雪が降っていますね。そんな大雪の中でもデザートビレッジ2区画目をガンガン作っていました。敷地が広いので余裕をもってマッピングしているつもりですが、やはり市街地タイプですから相当CQBになる箇所もあります。この2区画目には、学生の頃にバーテンダーのバイトをやっていた経験をもとに、ガチなショットバーも作っています。
新HQでは全ての建物に内装・外装の塗装を塗り分けしてあります。建物内に入ると色調が暗くなって室内感が出るのです。そういったアイデアや技術の積み重ねで、国内最高のリアリティと面白さを求めて鋭意制作中です!


2 comments to this article

  1. BKR‘S隊員

    on 2015/02/11 at 10:38 - 返信

    以前よりも建造物が多そうで、オープンが非常に楽しみです。ただひとつだけ、
    前回のフィールドで思ったことは、建物内にいたら跳弾がひどくて、結局エイムしなくても建物に適当に射撃すればKillできてしまうことに、多少なりと違和感とストレスを感じました。それならいっそただの壁だけでいいのではと。リアリティの追求は際限がなく、また、色々な制限がありますが、実銃の世界では建物内に撃ってもそうそう跳弾はないと思います。ただ建造物の材質にもよりますが、木材なら壁にめり込み、鋼質なら跳弾が起きやすいと。HQ様のコンセプトが中東ぽく建物の材質がコンクリートやレンガの設定とするならば、跳弾はすこしある程度になると思います。決して全ての弾が跳弾になりません。ですが、玩具の世界なら壁に当たるとBB弾はほとんど跳弾(状況にもよる)するので、要はHQ様はリアリティなのかスポーツシューティングゲームのどちらを追及するかが気になります。 せっかく室内も立派にするなら、内壁にウレタンマット等張り跳弾を少し軽減して頂ければ、つまらない跳弾ゲーになることはないと思います。
    長くなりましたが今までの話は、これからのよりよいHQ様の参考になればと、1ファンとしてただ思ったことですので、どのような形になったとしても応援させて頂きます。

    それでは完成プレオープンまで皆様頑張ってください!!

    • maxi

      on 2015/02/11 at 20:15 - 返信

      貴重なご意見をいただき誠にありがとうございます。旧フィールドでも同じご要望がありましたが、ウレタンマットを貼っても跳弾しますし、外壁も跳弾します。程度の差こそあれ、市街地フィールドの跳弾はどうしても避けられないものと考えます。そこでいつもご提案しているのは「攻撃を受けやすい場所からの退避」「跳弾を計算した立ち位置」や「一撃離脱」といったテクニックです。ある程度フィールドに慣れる必要はありますが、そういった側面からも面白さを追求していただければ幸いです。
      ご来場をお待ちしております。

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