弾速チェックに関して

当フィールドにおきまして、初速が規定値を超えたのにゲームで使用させたというような情報が出回っているようです。ブログに記載した本人及びスタッフに事実確認しましたところ、そのような事実はありませんでした。

チェック1回目で110m/sを検出、再検査
チェック2回目 ホップアップ解除で90m/sを検出
チェック3~6回目 ホップを強めていっても法定内(90m/s台)で問題なし
使用弾:現地販売の0.2gバイオBB弾

結果…該当エアガンの性能は初速90m/s前後であり、1発目の初速は再現性がないため計測ミスと判定。記載のあった130という数字はこれまで計測されたことは無く、本人の聞き間違い。

該当エアガンはショップで90m/s前後に調整された中華銃で、数年ぶりに使用、1発目は弾の変形や破片・ゴミの飛び散り等で機械の計測ミスが起きたか、軽量弾であった可能性が考えられます。こういったことは時々ありますが、その場合は上記のように何度か計測を行って厳しくチェックしています。
法令順守はあたりまえのことであり、規制値を超えて使用許可することは一切ありませんのでご安心ください。

なお、海外製品や中古品、カスタム品を所有しながら、ご自身で弾速計をお持ちでない方はご注意ください。弾速計を持っていないから当フィールドで測る、というのはNGです。合法品かどうか分からないものを所有すること自体が間違いです。また、弾速計の種類や気温、環境によって初速は変化しますので、必ず自己管理をお願いいたします。

当フィールドで使用中の弾速計
XCORTECH X3200 [レビュー]



One comment to this article

  1. maxi

    on 2014/08/09 at 22:23 - 返信

    [規制値を超えた場合の対応]
    当フィールドでは初速が規制値を超えた場合、即「無力化」処置を行っていただき、主要パーツのいずれか(チャンバー+バレル、メカボックス、メインスプリング等)を運営側で預かります。
    自力で無力化処置が行えない場合は、有償にて対応します。

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